天理教概要

天理教の信仰する神様は、神名を親神天理王命と申し上げます。

教祖は中山みきという女性で、「月日のやしろ」として親神様の思召を伝えられ、自ら身をもって手本(ひながた)を人々に示されました。「教祖」と書いて「おやさま」と読みます。

神様が元初まりに人間を宿しこまれた地点を「ぢば」といいます。全人類の故郷であり、ぢばを中心とする一帯を親里と呼びならわしています。